2026年4月から6月の日本におけるサイバー攻撃全体のブロック件数は前四半期比7.7%減少した一方で、フィッシングや詐欺、リモートアクセス型の攻撃など、利用者の行動を促して被害につなげる脅威が大きく増加した。